2010年03月06日

山岡氏、主導の質問研究会でマニフェスト案検討も 党内中堅のガス抜きか(産経新聞)

 民主党の山岡賢次国対委員長は2日午前、国会内で開かれた国対会合で、衆院の各委員会の筆頭理事を中心に運営している勉強会「質問研究会」の機能を強化し、参院選向けのマニフェスト(選挙公約)の原案を検討するなど、政策立案への関与を強めていく方針を明らかにした。

 山岡氏は「党と内閣の一元化の理念は全く変えない」と強調。そのうえで「(研究会では)参院選のマニフェスト案を考えていくとか、そういう面を少し増やしていく」と述べた。 党内には、各省が主催する「政策会議」が十分機能していないため、中堅議員らが「党に残された議員が政策に関与できる場がない」として、政策調査会の復活を党幹部に要請。質問研究会の機能強化は党内の不満を解消する狙いもある。

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posted by イトイ セイイチ at 17:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政府案は複数の場合も=月内にたたき台−平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は5日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設先の選定に向け、3月中にまとめる政府案が複数になる可能性を示すとともに、米側との交渉の過程で微修正もあり得るとの認識を示した。
 政府は同県名護市などにあるキャンプ・シュワブ陸上部への移設案を軸に検討を進めている。鳩山由紀夫首相は4日、政府案を3月中にまとめた上で、米国や地元沖縄と並行して協議に入る意向を示した。
 これについて、平野長官は「3月末までに政府案になり得るベースは作っておかなくてはならない」と述べ、あくまで交渉のたたき台との認識を示した。その上で、政府・与党検討委員会の委員長として、社民、国民新両党から独自案の提示を早期に受け、とりまとめを急ぐ考えを表明した。
 政府案が複数になる可能性については「与党案を見ないと一概には言えない」と、否定しなかった。また、米側や沖縄県などとの協議に関し、「相手があることなので(政府案が)多少変更することはある」と語った。 

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posted by イトイ セイイチ at 00:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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